現世の館 (うつしよ の やかた)

世の中の「これが正解」を水平思考で再考察するブログ

ブログの概要説明

 このブログでは、世の中にある各テーマごとの隠れた真実を炙り出すため
 ・「水平思考で可能性を列挙」し、
 ・「ロジカルシンキング」
によって深堀りしていきます。

 可能性を列挙する際に、背反する事象を同時に取り上げることがあります。
(同時に起こりずらいと考えられる事象「A」「B」を仮に同時に起こると仮定したら、という考え方をするということ)

 前書きと本文見出しを先行公開していますが、見出しレベルでも内容が分かるように記述する予定です。内容までしっかり読みたい方は、「編集中」タグが無い記事をお探しください。

☆☆☆ 目次はこちら ☆☆☆

手越祐也氏の農業構想について

前書き

 

6月19日にジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也氏が8月5日に開いたフォトエッセイの出版会見で、手越村農業構想を明かしましたが、その中で、元TOKIO山口メンバーを、協力者として推薦しました。

 

 農業構想を語る上で農業のノウハウがない手越氏にとって山口メンバー

  • 尊敬するジャニーズの先輩

と会見で話していたことから、手越氏は構想当初から山口メンバーを協力者として推薦するつもりだったんだろうなと考えが膨らみます。

 

 この点について、社会的には賛否が別れていますが、現世の館的には

「まあ、別にええんでねえの?」

くらいの楽観的なスタンスで、とりあえず肯定寄りな考えで見ています。

 

 その理由も踏まえ、今後の手越氏の活動が社会にどんな影響を与えそうか考察していきます。

 

 

山口メンバーを推薦すると聞いて

「なるほどそこ行ったか」という人選

 

TOKIO以上に山口達也だから

 農業の知識・経験を借りるために

  • 同じジャニーズ
  • 鉄腕DASHで長きに渡りその手腕を発揮してきた

という点でTOKIOメンバーに協力を依頼するところまでは、恐らく誰もが容易に想像できたと思います。

 

 まさか、現存のTOKIOメンバーではなく、他でもない山口メンバーに焦点を当てるとは、この時誰もが予想だにしなかったでしょう。

 

 今回の会見を見て、手越氏が山口メンバーを推薦する一番の理由は

「大好きな先輩にもう一度輝いて欲しい」

という、純粋な後輩心からなのではと、何となく察するところがありました。

 

 その他の思惑的なところは多少なりともあれど

  • 山口メンバーが不祥事を起こして事務所を退所することになっても、それまで抱いてきた尊敬の念が根底から覆ることが無かった

だからこそ山口メンバーの名前が出たのではないかというのがウツシヨ考察です。

 

手越氏の狙いは日本社会では希薄な「敗者復活論」を実績で伝えることか

 

手越祐也 農業構想明かすも山口達也とのコラボが懸念される訳 | 女性自身

 上記の記事のように、手越村農業構想への山口メンバー推薦に、報道関係者は否定的なコメントを載っけているのが多く見られますが、当然といえば当然。

 山口メンバーの過去の不祥事をあれだけ厳しく断罪したにもかかわらず、手のひら返して

「じゃあ、やってみれば」

とは、立場上絶対に言うことが出来ないわけです。

 

 また、円満退所では無いイメージでジャニーズを離れた手越氏のもとに山口メンバーを呼ぶことに、ことの泥沼化を招くのでは?と書く週刊誌も多いのが現状です。

 

 悪い事をした人には死ぬまで罪人のレッテルを貼り続けるのが「報道」という営利組織のあり方であり、日本社会の厳しさの象徴となっています。

 

(メンタリストDaiGo氏もちょくちょく、報道と心理学を絡めて、不祥事芸能人への断罪動画を出してますが、彼は意見がコロコロ変わるので除外)

 

 山口メンバーに限らず、その他不祥事案件に関わった芸能人は、この日本社会の宿命に則り

「敗者」

として、後世まで伝えられていくことになります。

 

 そこに焦点を当てたのか、山口メンバーを引き合いに出したところに手越氏の力強さと覚悟があります。

 

 もし、山口メンバーを交えた手越村農業構想が大成功を収めれば、手越氏の活躍もしかり、山口メンバーの協力姿勢も一定の評価を得ることになります。

 

 かねてより日本社会に存在する

「潔癖主義」や「敗者不要論」

という厳しすぎるローカルルールが、手越村農業構想の成功により

「敗者復活論」

という新しい知見に昇華するかもしれませんね。

 

 もし、そういった社会の縮図に風穴を開けることが出来たら、手越氏は大したものです。

 

良くも悪くもノーミス主義な日本

「法に触れれば前科者」「モラルに反しても前科者」は日本だけ

過剰なほどモラル主義国な日本ですが

  • 人のやることが気になる
  • 人の目を気にする

といった

  • 他者ありきの自分

というスタンスが心理的な根底にあります。

 

ただ、ぶっちゃけ言うと、自意識過剰。

周りの人は、言うほどあなたの事を気にしてません。

 

世の中の成功者と呼ばれている人の特徴に、

「他人の目なんて気にならない」

ということがあります。

 

人の視線が気になって人と違うことが出来ない日本人は、この特徴の真逆を行ってしまうが故に、その他大勢から抜きん出ることが出来ずなかなか成功しないと言われています。

 

さらに、日本社会は過剰なほどモラルにうるさく、過去の失敗を永遠に引きずるという謎の特徴があり、海外のように

  • 慰謝料を払ってちゃんと和解したからチャンチャン

とはならないことが、とある方面では問題視されています。

 

確かに、法に抵触しないが故に問われるモラルの課題は、決して無視して通ることはできません。

 

罪に問われないからこそ余計に、やる前に

「この行いが正しいのか」

を頭で考える力が求められます。

 

「法モラル擁護論」に「更生の機会」が噛み合えば、日本はもっといい国になるはず。

しかし、それと同じように

「やってしまったことに対して、落とし前をつける権利」

が平等に存在していていいのでは?

と思います。

 

いわゆる

責任能力がある」

と言われる人間であるなら、

「やってしまったことに対して責任を負いきる」

ことによって、許される機会が設けられていいのではないかなと思う次第です。

モラルの問題ならなおさら!

 

日本社会では、

  • やらかしたやつは一生苦しむべき

と、新聞、テレビ、ネット、SNSなどで過剰なまでの叩きのめしが発生し、ついこの前も、テラハの木村花さんがネットでの誹謗中傷を受け自殺という痛ましい結末を招いてしまいました。

 

これも

  • モラルに関するやらかしをちゃんと落とし前をつけることによって清算できる権利

が日本には存在していないが故に起こっていると思います。

 

  • 刑事罰の刑期を終えても白い目で見られる
  • モラルに関する不当な責めが重い

という日本の人権に関する考え方が見直される日が、手越氏の活動によって近づくことを祈るばかりです。

知らないと人生終了:あなたの人生をコッソリ台無しにする「リーカー」にご用心

前書き:人生が台無しになる前に防いで欲しいこと

 

古今東西、どこにもいるので本当に気をつけたい存在がいます。

正直、メンタリストDaiGo氏が紹介したカバートアグレッションより、だいぶ酷いので、ここらで1発警鐘を鳴らしておくべきかと思い、記事執筆に至ります。

 

一昔前からウィキリークスWikiLeaks)が一般名刺になりましたが、そのリーク(内部告発)を行う人(-er)を繋げて、

「リーカー」

と呼びます。

 

彼らは

「カバートアグレッション」

よりも悪意が見抜きづらいうえ、善人面しながら他人の弱みを握ることにかけて、天才的な才能を発揮します。

 

カバートアグレッションが風評被害をもたらす害悪なら、リーカーは人の悪い事実を公然に晒す害悪と言えます。

 

彼ら「リーカー」は、飲み会の席など、こちらの心(警戒心)が緩んできた頃を見計らって、あなたのパーソナルスペースに土足で踏み上がり、あなたの発言を記憶しています。

そして常にあなたのストレス要因をチェックしてきます。

 

彼らにひとたび弱みを握られると、あなたはいつまでも

「やばい、いつ秘密を上司にバラされるかわかんない、マジ絶対服従ぴえん(´;ω;`)」

なんてことになりかねません。

(最悪定年まで引きずります)

 

そんなやばい存在である

「リーカー」

を見抜き、一日でも早くリーカーの魔の手から逃れる術を講じるべく、皆様はこの現世の館にて学習していただければ幸いです。

 

リーカーのパーソナリティ

パーソナリティ的には何に属すか?

声の大きい側に取り繕って周りを牽制する「ガヤ系」

リーカーの基本性質として、とにかく村八分を嫌います。

自分が村八分にされないために声の強いひとの犬になり、敵のやましいネタを探り、密告するのが大きな心理特性となっています。

つまり、逆に言うと

  • 自分がちっぽけなひ弱な存在であること

を理解しており、なおかつ権力者への反抗を極端に恐れる「流されタイプ」ということが言えます。

 

スネ夫みたいなカバートアグレッション型と違い、自ら心理攻撃を下さず、味方に攻撃させることで相手を弱らせようとするところに、陰湿さが現れています。

 

ただ、このリーカーの攻撃性が効果を持つのはヒエラルキーの中限定で、

  • 全ての人が個として扱われる局面
  • 集団形成が行われない局面

といった個人戦では、リーカーは丸腰同然の無力な存在になります。

自分に味方してくれる力のある存在がいて初めて、人を貶める能力を発揮する人間性なので、こういった人達には基本的に人を統べる力がありません。

 

全国の経営者の皆さんはこういった人を出世させないよう気をつけましょう。

さもないと自分の会社が能力のない役持ちばかりなって会社が傾いてしまいますよ(笑)

 

リーカーを見抜く最大のポイント

リーカーは自分が限りなく常識人だと勘違いしている:正常性バイアス

正論を並べる癖があるなら、そいつはリーカー予備軍

 

 

品行方正なリーカーなんていない。ヤバいやつは所詮ヤバいやつ。

 ダーク系パーソナリティに共通する心理特性のひとつに、

  • 自分は真人間だと主張する

という、思考のくせがあります。

「自分は品行方正で真面目な存在なのだから、やってることも問題は無いのだ」

というのが、彼らの主張です。

しかし、誰かを傷つける前提で正義感を振りかざすことには正当性などびた一文ありません。

 

リーカーの価値観は、正義感の押し付けでしかないことを、覚えておくと良いでしょう。

 

 

こいつリーカーかもと思った時はどうすれば?

具体的な対処法など続きはCi-enフォロワー枠にて!!

現世の館 (うつしよ の やかた)プロフィール - Ci-en(シエン)

 

【レター】16タイプ診断を活用した恋愛アフィリエイターのノウハウ評価傾向及びその信用度のモデリングに関する考察

前書き

 

今回はかねてよりやりたいと思っていた

  • 恋愛アフィリエイター評価制度

の走り出しとなる、恋愛アフィリエイターの心理を分析し、信用出来るアフィリエイターか詐欺アフィリエイターなのかを分類していく基礎理論の提唱回です。

 

かねてより恋愛マスターなる、いわゆる

  • 竿人間
  • 穴人間

は、大量に存在していました。

彼らは自分たちの経験則を人に教え、その対価に高額な指導料を受け取る、キューピットと詐欺師を紙一重にした存在です。

なので、彼らの言うことが本当に正しいか評価する存在がもてはやされていました。

しかし、ノウハウが正しいかどうか実証・考察せずアフィリエイトを行う人間もまた、大量に出現しているのが実態です。

 

実際のところ、

  • 恋愛マスター
  • 恋愛アフィリエイター

の人数比で言うとだいたい1:4くらいで、圧倒的にアフィリエイターの方が多いです。

 

そのため、私たちが恋愛商材を買って

「あぁ、買って損した!!」

と思う原因のほとんどは恋愛アフィリエイターの側にあると言っても差し支えないのです。

 

なので、そこに目を向けた私館長は、

  • アフィリエイターの言うことが正しいかどうか分かるなら、正しいことを言ってるアフィリエイターの話だけ分かればいい

という進次郎構文を元に(笑)、本格的にアフィリエイター評価制度の開発を行うことにしました。

 

で、大体の基礎理論が出来上がったので、試作品のお披露目を兼ねて記事としたく、この回を投稿しています。

 

理論の全貌そのものは無料公開したいと思いますが、開けっぴろげに公開したくないので、Ci-enにてフォロワーとなってくださる支援者に向けての公開とします。

 

今後この理論を元に、実在するアフィリエイターの評価も行っていきますが、無料枠での公開は、

  • 毎日三食嗜好品で腹いっぱい

なくらい贅沢なことなので

Ci-enにて月額課金してくださる支援者様に限定して公開したいと思います。

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