現世の館 (うつしよ の やかた)

世の中の「正解や常識」を水平思考で考え直すブログ

ブログの概要説明

このブログでは、世の中にある各テーマごとの隠れた真実を炙り出すため
 ・「水平思考で可能性を列挙」し、
 ・「ロジカルシンキング」
によって深堀りしていきます。

可能性を列挙する際に、背反する事象を同時に取り上げることがあります。
(同時に起こりずらいと考えられる事象「A」「B」を仮に同時に起こると仮定したら、という考え方をするということ)

前書きと本文見出しを先行公開していますが、見出しレベルでも内容が分かるように記述する予定です。内容までしっかり読みたい方は、「完成版」タグがついた記事をお探しください。

☆☆☆ 目次はこちら ☆☆☆

安倍総理の辞任を受け、これまでの政権の変遷を振り返り考える、私たちの政治に対する向き合い方

前書き

 

8月28日金曜日

安倍総理の辞任表明会見が開かれたことで、日本内外を問わず大きな衝撃が走りました。

 

 7年8ヶ月の、歴代最長の政権運営となった安倍政権。

など、日本にとって有利になるよう働きかけたことが大きな功績となっています。

など、必要なのだろうけど、先行きの見えない国政や外交の上で、慎重に議論しなければならないことも多数議論されました。

 反対に世間をざわつかせた問題として

など、お金の使い方大丈夫ですか?と問いただされる場面もありました。

 

今回の長期政権は功罪玉石混交ではありつつも、まず、すぐ投げ出さなかった政権であるということが、新聞報道各社からは評価点として挙げられています。

 

それでもまだ、拉致問題北方領土問題については進展が見られないことから、約8年の政権運営をもってしても、解決に向けた歩みが難しい問題も浮き彫りになりました。

 

現在、安倍総理辞任表明を受け、その日のうちから次期総裁選に向けた動きが各所でホットになっています。

 

少なくとも次期総裁、次期衆議院議員総選挙で選ばれた人は、長期的に安倍内閣と比較されることが予想されることから、今までのような、1年2年ですぐ辞任するようなリーダーを選んではいけないと、関係各党は慎重に候補決めを行っていく姿勢のようです。

少なくとも自民党内では、コロナ禍の収束に向けて、現政権の人事を直接活かせられる後任として菅官房長官を総裁に推薦したい構えのようですね。

 

 

前書きが長くなりましたが、ここからは、安倍政権の行ってきた政策を年表として振り返ると共に、その当時の世論の動きを元に国民の政治に対する向き合い方を振り返っていきたいと思います。

 

 

安倍一強時代の始まり

 

 

特定秘密保護法

 

 

集団的自衛権

 

 

 

森友学園問題

 

 

 

加計学園問題

 

 

東京オリンピック開催地協議

 

 

 

リオ五輪閉会式での東京オリンピック開催アピール

 

 

オリンピック開催都道府県協議及び新国立競技場新設にかかる都道府県協議

 

 

桜を見る会問題

 

 

コロナウイルス対策

 

 

 

第1次安倍内閣との、世論の認識の違い

1回やったことのある職だから上手くいった感ある

 

 

 

今後の総理大臣候補に何を求めるか?

課題も問題も隠さず正直に話すオープンな政治

 

 

論点をしっかり説明した無理矢理のない法案決議

 

 

有事に素早く対応出来る、都道府県との密な連携体制

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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