現世の館 (うつしよ の やかた)

世の中の「これが正解」を水平思考で再考察するブログ

ブログの概要説明

 このブログでは、世の中にある各テーマごとの隠れた真実を炙り出すため
 ・「水平思考で可能性を列挙」し、
 ・「ロジカルシンキング」
によって深堀りしていきます。

 可能性を列挙する際に、背反する事象を同時に取り上げることがあります。
(同時に起こりずらいと考えられる事象「A」「B」を仮に同時に起こると仮定したら、という考え方をするということ)

 前書きと本文見出しを先行公開していますが、見出しレベルでも内容が分かるように記述する予定です。内容までしっかり読みたい方は、「編集中」タグが無い記事をお探しください。

☆☆☆ 目次はこちら ☆☆☆

館長、Amazonに勝ちました!


アマゾン、自社設計のフェイスシールドを原価で発売 - CNET Japan

 

Amazonは、自社製フェイスシールドの開発に尽力しているようですが、残念なことにAmazonの発想には2つのTAS理論(落とし穴)があります。

今回は、何故Amazon製フェイスシールドがTAS理論なのかと、企業レベルではどれだけ頑張っても埋められない、民衆の需要との認識のギャップについて解説していきます。

 

 

3Dプリンター頼みか、自分で作れるか

そもそも3Dプリントデータを配布するなら作ったやつを全部寄付すりゃいいじゃん

企業がフェイスシールドを作ると、寄付する先は必ずお得意様(お家芸

 

 

現世製フェイスシールドと、値段が3000円も変わりました。

Amazon製フェイスシールドは、25個で約7000円

現世製フェイスシールドは25個で約4000円(炭酸飲料1本150円換算、必要ならひも110円+ハサミ110円)

 

TASポイント1:結局原価で売ってもAmazon製フェイスシールドは3Dプリンターという特殊経費がかかっている。考えればもっと無駄が削れたはず

 

TASポイント2:3Dデータを得て各企業で量産するには、やっぱり材料費との戦いになる。あと、材料が特殊だから材料費が絶対高騰する。

 

 

最後は好みの問題

Amazonファンなら買ってみてもいい?(米渡航前提)

 

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