現世の館 (うつしよ の やかた)

世の中の「正解や常識」を水平思考で考え直すブログ

ブログの概要説明

このブログでは、世の中にある各テーマごとの隠れた真実を炙り出すため
 ・「水平思考で可能性を列挙」し、
 ・「ロジカルシンキング」
によって深堀りしていきます。

可能性を列挙する際に、背反する事象を同時に取り上げることがあります。
(同時に起こりずらいと考えられる事象「A」「B」を仮に同時に起こると仮定したら、という考え方をするということ)

前書きと本文見出しを先行公開していますが、見出しレベルでも内容が分かるように記述する予定です。内容までしっかり読みたい方は、「完成版」タグがついた記事をお探しください。

☆☆☆ 目次はこちら ☆☆☆

三浦春馬氏のご冥福をお祈りすると共に考える、本当に力になってくれる味方の作り方

前書き

昨日の夜にいきなり出てきた話だったので、

「えっ?」

以外に言葉が出なかった今回の訃報。

翌日になって各局がその旨を報道していましたが、その様子を見て思ったことが

三浦春馬氏は孤独だったんだな」

ということ。

というのも、過去記事で

芸能人の悲報に対する反応から読み解く、視聴者の関心の矛先

を紹介しましたが、その内容と照らし合わせると、ニュースに出てくるほぼ全てのコメンテーターが、

  • 評価

の態度を表す単語を使っていた事がわかったからです。

今回は、この様な訃報に至る前に手を打つための、本当の仲間を見極める方法を考えていきます。

 

目次

 

「悲しい」と発言する芸能人がほとんどいなかった今回の訃報

「悲しい」という共感を示すワードを使われない春馬氏はどのくらい孤独だったのか?

 

 

訃報の直後、続々Twitterに出現した、「交友関係あったけど、〇〇〇・・・」コメント

館長のコメント:交友関係あったなら死なれる前に助けられたんじゃないの?

「知り合い程度」の関係性のくせに自分なら何とかできたみたいなコメントを流す芸能人にナルシスト性を感じる他ない

 

 

各局のコメンテーターが「残念です」と言う理由

日々メディアに顔を晒し、"P"にも"D"にも散々ディスられ、朗報も訃報も動揺せず報道するにはサイコパス性が高くないと無理

サイコパススペクトラム性が高い(共感能力が低い)のに三浦春馬氏の味方面できる理由がわからん

 

 

もしこの記事を過剰に批判する輩がいたら、そいつはヤバい奴確定

いわゆる「犯人しか知り得ない情報」に心当たりがある人間には、この記事が邪魔に見えてくる

サイコパスもナルシストも、自身のことをヤバい奴だとバラされるのは怖い

 

手越祐也氏は本当の仲間を作る方法のいい手本を示している

コロナ禍の会合を暴露されても付いてきた"手越ファミリー"

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