現世の館 (うつしよ の やかた)

世の中の「正解や常識」を水平思考で考え直すブログ

ブログの概要説明

このブログでは、世の中にある各テーマごとの隠れた真実を炙り出すため
 ・「水平思考で可能性を列挙」し、
 ・「ロジカルシンキング」
によって深堀りしていきます。

可能性を列挙する際に、背反する事象を同時に取り上げることがあります。
(同時に起こりずらいと考えられる事象「A」「B」を仮に同時に起こると仮定したら、という考え方をするということ)

前書きと本文見出しを先行公開していますが、見出しレベルでも内容が分かるように記述する予定です。内容までしっかり読みたい方は、「完成版」タグがついた記事をお探しください。

☆☆☆ 目次はこちら ☆☆☆

「だるい時にこそやるべき事」という根本矛盾から考察する、正しい回復方法

前書き

 現世の館にしては珍しく健康をテーマにした記事です(笑)

 健康マニアや芸能人が出版している健康本全てではありませんが、健康本はほとんどTAS理論ばかりで、一般ピーポーには再現できません。

  • ホットヨガとか、まず施設自体近くにありますか?
  • 手に入れずらい野菜を使った料理なんて毎日食べられますか?

 そういった、

  • 理屈の上では正しいかもしれないが、実生活で再現不可なノウハウ

 を現世の館ではTAS理論と言っています。

 

 

 

今回のTAS理論

「何もしたくない時にこそ、体を動かしたり、瞑想するのが良い」

素朴な疑問:何もしたくないのに何がするって、何もしたくないメンタル状況でできるの?

 

 

「何もしたくない状態」と「何も出来ない状態」の違い

 

 

心理学的には「何もしたくない状態」は精神が作り出す錯覚らしい

精神はダルいが身体は正常に動くから、正常に動く側で心身の調整を図ると良い
ただ無機質に何も考えず体を動かすことで、ホルモンバランスの調整機能を無理やり稼働させ、メンタル改善を行う

 

 

疲労が溜まりすぎて身体的に動けない時は、ガチで「何も出来ない」ので休むしかない

身体的に限界なのに心・精神は元気だと「まだいけます!」が発生してそのうち故障 or 事故る
精神的に余裕がある時には、体の不調をセルフチェックして身体症状を治癒するべき

 

 

 

 

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