現世の館 (うつしよ の やかた)

世の中の「正解や常識」を水平思考で考え直すブログ

ブログの概要説明

このブログでは、世の中にある各テーマごとの隠れた真実を炙り出すため
 ・「水平思考で可能性を列挙」し、
 ・「ロジカルシンキング」
によって深堀りしていきます。

可能性を列挙する際に、背反する事象を同時に取り上げることがあります。
(同時に起こりずらいと考えられる事象「A」「B」を仮に同時に起こると仮定したら、という考え方をするということ)

前書きと本文見出しを先行公開していますが、見出しレベルでも内容が分かるように記述する予定です。内容までしっかり読みたい方は、「完成版」タグがついた記事をお探しください。

☆☆☆ 目次はこちら ☆☆☆

エネルギー保存則から読み解く、サブスクでサービス産業経済が自動で回り出す説

 

 原初のサブスク

 税金は行政サービスを受けるためのサブスクリプションです

 

 サブスクリプションでの決済は払っていることを忘れさせる効果がある

 ぶっちゃけ住民税・所得税がいくらとか、給料日にしか気にしないじゃん

 

 

 

 サービス産業内でサブスク経済が回り出すと起こること

 

 

 BtoBで起こる面白い現象(BtoB循環理論)

 A社のサービスをB社が受け、B社のサービスをC社が受け、C社の・・・以下略・・・〇〇社のサービスをA社が受ける無限ループ

 

 サブスクで金の流れが企業間循環する構図

 

 しかも必要経費扱いなら節税になり、見直しも入りにくい(余計に気づかないうちに循環する)

 

 

 経済が回っているように見える錯覚

 下手すりゃ何も売らなくてもキャッシュフローだけがよどみなく動くかもしれない

 営業マンが働かなくても会社に金が入る仕組みなら、ほっといても経済は循環する

 

 

 ただし、そんなに都合よくは行かない

 人件費=エネルギー損失と考えると、いずれはエネルギーが尽きる

 

 そもそも所得税でエネルギーが損失する

 

 だから、どこからかエネルギー(キャピタルゲイン)を得なければならない

 

 

 BtoCで起こる重税よりひどい搾取現象(BtoC搾取理論)

 

 月々1,000円のサブスクを100種類買ったことを忘れて、支払日に苦痛だけ思い出し、翌日けろっと忘れて仕事する時代の到来

 

月々の固定費(サブスク)は給料天引きとほぼ同じ

 

HK:年金の話

 やべーHK(話変わって)とか死語ばっかり使ってると歳ばれるー(笑)

 閑話休題、ここまでは働き盛りの年代に焦点を当てて話をしてきました。

 サブスクという近年の概念ゆえに置き去りになっている、高齢者へのサービスについて考えていきます。

 

 厚生年金・国民年金は将来自分たちが年金貰うためのサブスク

 

 年金制度VS働く80代のパラドクス

 そもそも現代における「実質的高齢者」って、何歳から?

 

 年金受給年齢の引き上げで、政府のお財布はより潤う

 収益=徴収額-支給額

 

 

 受給額が少なくなるこれからの高齢者は何に金を使うのか

 

 現在高齢者向けのサービスとして存在するのは、

など、若者よりも突然降りかかるリスクが多いことについて、対策をするものや

  • 終活関係

という、人生の大団円を前にしてできることを支援するものがほとんどです。

 

 特に保険は月額支払という意味では既にサブスクとして機能しています。

 

 他にも、健康管理や防犯、認知症予防など、内容をあげればキリがないくらい、サービスがあります。

 

 高齢者をターゲットにした売り物のこれから

 

 年金受給率低下してるのに、「高齢者は金持て余してる説」前提で営業してていいの?

 

 

まとめ

 サブスク時代に自分も、何かしらサブスク副業した方が良いのでは(BtoB循環理論)

 

 逆に、サブスク副業に乗っからないと最悪かなり貧乏になるかも(BtoC搾取理論)

 

 退職年齢を引き上げるのはいいとしても、年金受給年齢も引き上げるなら公共事業をもっと発注してください総理

 

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