現世の館 (うつしよ の やかた)

世の中の「これが正解」を水平思考で再考察するブログ

ブログの概要説明

 このブログでは、世の中にある各テーマごとの隠れた真実を炙り出すため
 ・「水平思考で可能性を列挙」し、
 ・「ロジカルシンキング」
によって深堀りしていきます。

 可能性を列挙する際に、背反する事象を同時に取り上げることがあります。
(同時に起こりずらいと考えられる事象「A」「B」を仮に同時に起こると仮定したら、という考え方をするということ)

 前書きと本文見出しを先行公開していますが、見出しレベルでも内容が分かるように記述する予定です。内容までしっかり読みたい方は、「編集中」タグが無い記事をお探しください。

☆☆☆ 目次はこちら ☆☆☆

ゲームのズルい攻略法から考える、思考の幅の広げ方

前書き

 

 

 

ついに広告詐欺ゲーが本当にプレイできるようになった!

「Hero Rescue」

「Hero Wars」の NEXTERS GLOBAL LTD が広告詐欺で散々ディスられたことをうけ、 Super Game Studios が開発したパズルゲーム

 

 

攻略法がひとつでは無いゲームでやって欲しいこと

必ずクリアパターンを2つ以上見つけて次の面に行く


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クリアフラグ達成直後に被ダメすると、こういう構図に。

こういう勝ち方もある(どういうこと笑)

画像はHero Rescueのプレイ画面

 

攻略本を見るのもいいけど、、、

 

 

 

思考の幅は、試行の回数だけ広がる

どのパターンなら上手くいくか考え、実行する

 

 

 

思考の幅は、将来への漠然とした不安を取り払う

エジソンマインドの習得

全パターン検証

 過去記事にスポーツ選手の勝負強さから学ぶ、「リカバリー」と「失敗予防」の使い分けについてというものがありますが、そこで、高速で何度も失敗するということを話しています。

 詳しくは記事を参照して欲しいですが、エジソンもまた、電球のフィラメント材探しのために、一日に何種類もの材料を点灯実験に使用しました。

 もし、1日1種類とか、1週間に2種類とかの亀ペースで実験していたら、未だに日の出とともに起き、日の入りと共に床に着いていたかもしれません。

 まして夜中に車をライトピカピカにしてかっ飛ばすなんてことも無く、物流も昼間しか動かなかったかもしれませんね。

 

ソクラテスマインドの習得

前提崩壊は上等と考える

 

 

「思いついても、やらない」は勿体ない

思考の中だけで完結しないために

脳内シミュレーション結果の8割は自分都合で非論理的

 

 

ゲームプレイヤーの一部がプロ並みに上手い理由:経験に基づく先読み力の賜物

 

 

 

 

不安になったら、不安が増す前に始めちゃう

足踏みし出すと、完璧を求めて動けなくなる

 

 

不安が増してしまったら、一旦深呼吸して、何が不安なのか書く

 

 

 

 

おまけ

ノウハウ探しで時間を無駄遣いする人の共通点(館長も前はこうだった)

 

「絶対に上手くいく方法を探したい」(完璧主義)

 

 

「内容が本当か裏が取れるまでは保留にしたい」(疑心暗鬼)

 

 

失敗恐怖感が強いと思考の幅が狭くなる

 

 

失敗恐怖感を小さくするアイデア

過去記事紹介

雷が怖くなくなる理由から考える、恋愛不安を克服する方法 - 現世の館(うつしよのやかた)

 

 

 

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