現世の館 (うつしよ の やかた)

世の中の「正解や常識」を水平思考で考え直すブログ

ブログの概要説明

このブログでは、世の中にある各テーマごとの隠れた真実を炙り出すため
 ・「水平思考で可能性を列挙」し、
 ・「ロジカルシンキング」
によって深堀りしていきます。

可能性を列挙する際に、背反する事象を同時に取り上げることがあります。
(同時に起こりずらいと考えられる事象「A」「B」を仮に同時に起こると仮定したら、という考え方をするということ)

前書きと本文見出しを先行公開していますが、見出しレベルでも内容が分かるように記述する予定です。内容までしっかり読みたい方は、「完成版」タグがついた記事をお探しください。

☆☆☆ 目次はこちら ☆☆☆

量子力学が証明した「思考は現実化する」のたった一つの盲点から学ぶ、理想の人生の描き方

前書き

 

 

 

量子力学の基本性質

 

シュレディンガーの猫

 

あれ?観測できない?

 

量子力学で解明したなら、解析できているはずだが…

 

(理論上)思考は現実化するのは量子力学的には正しいらしい

 

(観測上)思考が現実化することを量子力学的に観測する方法がない

 

思考が現実化するのを観測するためには、その時が訪れなければならない

 

"もしも"の話

映画マイノリティ・リポートみたいな未来予告が可能なら?

 

犯罪を未来予知し、現実化する前に食い止めるシステムがある

 

未来を観測した結果、予知と異なる結果が現実化することになる

思考が現実にはなるのなら、この時、誰がどう足掻こうと、おこる未来を変えることはできません。

 

思考した自分自身が観測者となり、思考の現実化を妨げている可能性もある

例えば、核戦争が起こるとされるまでを

 

思考を誰かに伝えた結果、実現化しない可能性もある

例えば

  • 核戦争が起こったらどうなるか

 について取り上げた漫画・映画・ゲームが今日までに数多く作られています。

それによって、

が多くの人々に知れ渡ることとなりました。

 それと同時に、

  • 核戦争が起こる前に食い止めるにはどうするか

について考える人が沢山います。

 最近は特に、反戦反核を訴えるメッセージが多くなりました。

 これらの人々の活動や、各国の核兵器廃絶政策が相まって、現状は世界規模の武力戦争が防がれています。

 直近ではトランプ大統領金正恩氏の直接対話が大きな話題を呼びましたね。

 ただ、逆に激しくなったのが経済戦争です。

 この、戦後まもない頃の東西冷戦ばりに、まだまだ下火になりそうもないこの闘争ですが、量子力学の観点から言うと、

  • 核戦争が起こる未来

が防がれつつも

  • 核戦争が起こらない未来

とは言えない別な戦争が起こった状態、

という、どっちつかずな未来になったと言えます。

 これが、量子力学の世界で言う、「理論は正しいが、観測すると理論と食い違う」というひとつの例です。

 

まとめ1:思考は現実化するらしいが、証明しようとすると現実化しなくなる

 

 

まとめ2:描きたい未来(結果)が本当にそうなるかではなく、そこまでどう行くか(プロセス)に重きを置く

 

 

 

 

まとめ3:思考が現実化することを意識し、思考に目を向けた途端に、現実化は遠のくから、どうなりたいか考えたら、それ以上考えず、さっさと行動する

 

 

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