現世の館 (うつしよ の やかた)

世の中の「正解や常識」を水平思考で考え直すブログ

ブログの概要説明

このブログでは、世の中にある各テーマごとの隠れた真実を炙り出すため
 ・「水平思考で可能性を列挙」し、
 ・「ロジカルシンキング」
によって深堀りしていきます。

可能性を列挙する際に、背反する事象を同時に取り上げることがあります。
(同時に起こりずらいと考えられる事象「A」「B」を仮に同時に起こると仮定したら、という考え方をするということ)

前書きと本文見出しを先行公開していますが、見出しレベルでも内容が分かるように記述する予定です。内容までしっかり読みたい方は、「完成版」タグがついた記事をお探しください。

☆☆☆ 目次はこちら ☆☆☆

最近の広告詐欺ゲームから見るメーカーに対する先入観について

前書き

どれとは書きませんが、最近問題なのは、実際のプレイ内容と明らかにゲームシステムが異なる広告を掲載しているものがどこかしこには見受けられるということ。

何がしたいのかわからないけども、こんなときこそ水平思考を用いて彼らの頭の中を想像していき、彼らの手のひらで踊らされないよう工夫したいものです。

 

目次

 

今回の水平思考

  • 広告の内容に関するコメントを分析すると、メーカーはユーザーの嗜好を理解している。
  • 広告の内容をゲームで実現する予算はないが、美少女の絵を描くぐらいなら低予算でできる。
  • パズルシステムを作る予算もSEも不足しているが、パズル動画を数パターン載せれば、パズル要素有りっぽく演出できるという考え方がメーカー内で出た。
  • ユーザー満足度を考える思考力がメーカーに不足している。
  • メーカーの人は本当はわかっているが、誰かの恣意的な指示に逆らえず、やむを得ず釣り広告を作成している。
  • つまらないゲームでごめんなさい、お詫びに広告には美少女載せておくから許してくださいという弁明がある。
  • 広告詐欺で炎上すれば、一時的に話題になり、タイトルを覚えさせる効果があるため、わざと釣り広告を掲載している。
  • 実はアフィリエイターが自作した広告で、それを見て私たちは、メーカーが嘘の広告を掲載していると誤認している。

問題の原因を書き出したところ、メーカーの努力に期待する面と、私たちユーザーの思考の幅を広げる必要性の面があるように感じました。

 私たちが自主的にできることは、広告が真実か詐欺かに関わらず、誰のメリットなのかを、いろいろと考えてみることだと思います(普通の考察でした泣)。

 

そもそも論

そもそも、ゲームの本当の内容を、真実性を損ねず魅力的に宣伝する努力をするほうが、ちゃちな嘘広告を広めるよりも低予算なのでは?www

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